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預言カフェ@調布
以前早稲田の預言カフェに行った記事を書きましたが、
調布にも出来たんですね。のれん分け、という訳ではなさそうですが。
年末にお友達に誘われて、行ってきた。

正式名称は「アライズ使徒的実現チャーチ」というらしい。

駅近ですよ。調布駅から歩いて5分くらい?
パルコのあたりを歩いていたら、目の前に↑巨大な看板が。
でも下向いて歩いてたらきっと見落とす。松屋の上です。

早稲田とは趣がだいぶ違って、もう入り口からビックリでした。
(写真はクリックで拡大するはず)


煩悩を超えた先に神はおわします。

教会の入り口です。スゴいでしょ。
2階はいやらしいお店なの。きゃ。



サタンはギリギリまであなたを誘惑します。

小伝馬町って、もしかして恥ずかしい言葉なの?


誘惑に打ち勝てた者はこの階段をみるであろう。
預言タイムは「火水木金 14時から19時」。


この下にはお客さんの靴が脱いである。ここに靴が山積みだったら
時間をおいて再度来た方が無難。店内の写真はとってないけど、
テーブルは5〜6席だっだような記憶。


早稲田(高田馬場に移転したらしい)との違いは、なにより並ばなくていいということ。そして、なんとフリードリンク! いつもそうかは解りませんが、ぶらっと入店して、入り口で封筒と、申し込み用紙をとり記入して、席に座って好きな飲み物をセルフで飲みつつ、牧師さんがテーブルに来てくれるのを待つ、といった流れっぽい。

私が行った時はそこそこ混んでいたけど、お友達が前回行った時は、2時間だれも来なくて、子連れでまったりできた、とか。そうそう、ここも子供OKです。よゐこに出来れば。預言を授けてくれるここの牧師さん(女性)も5人のお子さんがいるってことで、ご自身の体験を踏まえた子育てなんかの話もしてくれたり。頼もしい雰囲気の牧師さんでした。

私も預言を頂いてきまして。言葉の雰囲気は早稲田と同じでしたね。
「主は言われます、愛する我が娘よ」って感じで。
そしてこの日はなんと、その場に居ない人のメッセージも頂きました。
一応携帯で撮った本人の写真も見せてみた、年齢と名前を伝えて。
本人が聞くのが一番いいと思うけど、どうしても行けない人は、代理も可。

早稲田はコーヒー代だけだったけど、こちらは1000円+お気持ち。
入り口で受け取った封筒に、記入した申込書とお金をいれて、
預言後渡します。一応2人分なので2千円は入れた。

預言はテープかメール送信。メールでと頼んだら、
iPhoneに吹き込んで、その場で送信してくれました。
ちょっと最初の方、大事な部分が切れてたんだけど…。

実はその預言のメールを、ほんとにうっかり消去してしまいました…
サーバにも残って無く…。
一番はっとしたメッセージ部分が先頭だったので、すでに切れてて、
それ以降は、聞いててあんまり重要じゃない気が(偉そうにw)してたので
きっと必要ない情報であったのだろう、と、都合良く解釈。

はっとした部分の言葉ってのがまたシンクロでしてね〜。
「見えない世界の事には嘘も沢山ある、私はあなたに、それらを
見分ける力を授けた」と、言われてビックリした。
まさに今、私の周りにスピリチュアルな人たちの割合がやたら増えて、
瞑想会に誘われたり、預言カフェやパワーストーンもそうだけど、
それらで実際に変化を感じた現状を、どこまで信じて、受け入れていいのか
戸惑っている自分もいて、どうしたものかと思っていたところ。


自分が怖いなと思っていた、うまくいかない事を「それはカルマだよ」とか、具合の悪さを「浄化だよ好転反応だ」の一言で思考停止するような、あの雰囲気になってないか? 心配になったり。 あのミス澪奈子斎藤さんもそんな感じで、病気に気付かず亡くなったらしいですね。読むと即アッパーな気分になれて好きだったのに。ミナコ・サイトウ。
超一流主義」は名著っていうか奇書っていうか。

 


↓この本を読んだら、シンクロがあったから正しい方向に進んでいる印、
という考え方もどうなのか、解らなくなってきた。
本人の捉え方ひとつだからなぁ。
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麻原彰晃が東大で講演会をしていた頃に入信、以降出家して20年間オウム信者だった女性の手記。。3日3晩、天使が空中を舞いながら「やっとめぐり会えたね」と祝福しているリアルな夢を見て、それがオウムに入信したきっかけ、というくだりがありました。その夢を見た翌日、夢に出てきた、もう何年も会っていない小学校の同級生が通っている、東京大学の学園祭に偶然誘われ…、ってそんなん誰だってシンクロ感じちゃうかもね。その男性にはあえなかったものの、東大の入り口で「麻原彰晃講演会」という巨大な看板が目に留まり、これと出会う為だったのか! とシンクロを神の啓示と受け止める訳ですが。

それから、この方が学生時代、YMO好きなお友達に誘われてバイトしたという、西麻布のSというカフェバーは、いったいどこなのだろうか? 坂本龍一や細野晴臣、ユーミンや少年隊が常連で、店長が神主、奥様は自分をアマテラスだという、霊能者や中沢新一も出入りしていた店らしい。すげー、カフェバーってのも時代を感じる。当時は「宗教ってちょっとオシャレ」みたいな雰囲気があったのだろうか。
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この手記の冒頭、12年ぶりに母と会うところで、なぜか思わず涙が出てしまいました。1ページ目だってのに!(笑) この方、子供時代に親などから受けた嫌だった体験も、事細かに記憶しているので、子育て中のお母様も、読んで損は無いかも。子供って、こんな風に思っちゃうのね、みたいな。この方のお母さんは、みんなに観音様と言われるような、素敵な母親だったそうなのですけど、そんな人でさえ、100%の育児は出来ないって事なんですね〜、なーんてよくわかんないけど、安心したり自省したり。
また、脱会して聖地巡礼している時の、かつて麻原が「徳の無い魂」と軽蔑していた一般の人たちの温かい事。

物事すべて、本人の捉え方一つ、本当に幸も不幸も表裏一体なんだな、と考えさせられた一冊でした。とても面白かったです。
ちなみに、アレフ(オウム)の東京道場って西荻窪にあるんだよね。
外からは全然わからないけど、向かいの家の朽ちた立ち退けノボリが
グーグルマップで確認できます。
東京道場

大きな地図で見る


預言カフェの帰り、階段の壁に貼ってありました。
年末一番驚いたのはこれ↑
SHOGUNでしょ?! 犬神家でしょ??? なんかスゴいショック!!
えぇぇぇぇ! なんでぇええ? 








 

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| 癒しの人間関係スピリチュアル | 2011/01/20 11:59 AM |
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